あなたは15.07.31 より人目のお客さまです。

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            yai @picoyaiさんより https://twitter.com/picoyai/status/626665423266648064


【質疑全文掲載】山本太郎議員が戦争犯罪常習犯・米国の手口を告発!「総理、米国に民間人の殺戮、やめろって言ったんですか? この先、やめろと言えますか?」――安倍総理はまたイラクに責任転嫁
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/255683
IWJ Independent Web Journal


  「武器を持つ人間をみたら、殺せ。双眼鏡を持つ人も殺せ。携帯電話を持つ人は殺せ。何も持たず、敵対行為がなかったとしても、走っている人、逃げる人は、何か画策しているとみなし、殺せ。白旗を掲げ、命令に従ったとしても、罠とみなし、殺せ」――。


 アメリカは大量破壊兵器の保有を「大義」にイラク戦争に踏みきり、国際法違反の攻撃を繰り返した。2007年、米軍はわずか1年の間に1447回もイラクを爆撃し、罪なき民間人を組織的に殺戮し続けた。


 そして、「人道復興支援」の名のもと、米軍を支援してきた日本の自衛隊。結局、大量破壊兵器など存在せず、戦争の正当性など、どこにもなかった。


 大義なき戦争に加担するという失態を演じておきながら、その総括もせず、なぜ安保関連法案で海外での自衛隊の活動を拡大し、これまで以上に米軍への支援を強めようとするのか。


 「アメリカに民間人の殺戮、当時やめろって言ったんですか? そしてこの先、やめろと言えるんですか? 引き上げられるんですか?」


 2015年7月30日(木)、参院の平和安全特別委員会で「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎議員が質問に立った。


 以下、質疑の詳細な要旨を掲載する。
(原佑介)


【速報】山本太郎vs安倍晋三【全19分】 7/30


■山本太郎議員の質疑要旨


山本太郎議員「『生活の党と山本太郎となかまたち』の山本太郎です。航空自衛隊がイラクに派遣されていたことは、総理はご存じですか?」


安倍総理「航空自衛隊は、イラク特措法にもとづきまして、平成16年の3月から、平成20年12月までの間、クウェートを拠点として、イラク国内の飛行場との間で、人員、物資を輸送していました。


 具体的には、イラクの復興状況や、国連、多国籍軍の輸送ニーズを踏まえまして、国連、米軍等の要員や、事務機器、医療機器、車両、航空機部品、テント等を輸送したわけでありまして、その際、輸送対象となる人員が武器を携行することについては、それが常識の範囲内で、通常携行するものであれば、移送の対象としていたわけであります。これらの内容は、活動期間中や活動終了後に国会に説明、報告するとともに、適切に公表しています、と説明されました。これに間違いありませんか?」


山本議員「丁寧にご説明ありがとうございました。それはそうですよね。空自の先遣隊がクウェートに出発したときには内閣の官房副長官であられたんですもんね。航空自衛隊、イラクで何を運んでいたのかという話です。平成19年4月24日、衆議院本会議にて、総理は、航空自衛隊のイラク派遣について、国連、その他の人道復興支援のための人員、物資の輸送を行っていると説明されました。これに間違いございませんか?」


安倍総理「間違いはないわけでありまして、今、ご答弁したとおりでございまして、国連や多国籍軍の輸送ニーズを踏まえまして国連、米軍等の要員や事務機器、医療機器、車両、航空機部品、テント等を移送したわけであります」


山本議員「そうですか。2009年10月、防衛省が開示した、航空自衛隊がイラクでの活動を開始した2004年3月3日から最後の空輸となった2008年12月12日までの空輸実績の全記録では、全体で46000人、輸送いたしましたと。先ほど平成19年の総理の国会答弁だけを聞くと、『輸送したメインは国連の関係者がほとんどなのかな』と勘違いしそうになりますけれども、実際は、国連の関係者はたった6%ほど。


 その10倍、約60%以上が米軍や米軍属だったということなんですけども、これ、何の目的だったんですかね? おうかがいしていいですか?」


中谷防衛相「ご指摘の通り、総人員が46479人、米軍人が約23727人でございます。この活動については、特措法にもとづいて、人道復興支援活動を政策的に重視しましたが、基本計画において、派遣部隊の編成規模については人道復興支援活動を実施するために必要な規模という観点から定めるとともに、派遣部隊は、人道復興支援活動に支障を及ぼさない範囲で、安全確保活動を実施しておりました。


 イラクに派遣された航空自衛隊、こうした方針のもとで活動を実施いたしまして、米軍は、類似の安保理決議にもとづいて、治安維持活動のみならず、復興支援活動にも取り組んでいたということで、この2つの任務の中で活動したということでございます」


山本議員「蓋を開けてみたら60%がアメリカの軍人だったり軍属だったという結果があるわけですよね。じゃあ、どうして国会の答弁において『国連、その他の人道復興支援のための人員、物資の輸送を行っている』という答えにするのか。どうして一番多い人たちがその他の部分に込められるのか。意味がわからない。


(「“等”と一緒だよ」という声)


 そうですよ。いちいち法律みてたら“等”と書いて、結局そこに全部集約されているんだろって。国連関係と言いながら、メインは米軍輸送に使ってたんじゃないかって。『週間運輸実績の一例』という資料があります。国連職員を運んでいると言いながら、その中身はほとんどが米軍関係、自衛隊関係の人員だった。


 人道支援と言いながら、戦闘員を輸送してたんじゃないの、っていう話だと思うんですけれども、『自衛隊が運んだ米軍兵士も復興支援のための人員だった』と、総理、宣言なされますか?」


安倍総理「これはイラク特措法に基づく活動として、このクウェートを拠点としたイラク国内の飛行場との間で、人員、物資の移送をしたわけでありまして、あくまでもこの特措法に基づく活動をしていたわけです」


山本議員「なるほど。そうおっしゃるなら総理は、自衛隊がバグダッドまで輸送した兵士たち、お届けした兵士たちがその後、何をしたのかということの詳細まで把握されているということでよろしいですよね?


 ということは、それらの兵士の所属部隊であるとか、従事した作戦まで知っていたという話になります。それが把握していたということになりますから。もう一度おうかがいします。把握していたということでよろしいですか? 内容は結構です。把握していたかしていなかったか」


安倍総理「この法律によって、まさに人道復興支援活動と安全確保支援活動を行うということになっているわけでありまして、そして自衛隊の舞台は物品の輸送に際しては、武器の輸送は行わないことにしているわけでございますが、今、私は詳細について承知しているわけではございません」


山本議員「なるほど。詳細はわからないんですよね、要は。そういうふうに聞かされているというお話ですよね? 当時も。そういう話に聞かされていたということじゃないんですか?


 先に進みましょうか。総理は航空自衛隊がバグダッドに…ああ、そうや。これ資料請求したいんですけど資料請求できますかね? これ総理今は把握していないけれども、昔聞いた話によるとそういうことだということだと思うんですけれども、これ、本当に平和活動のみだったのかということの詳細というのはこれ、資料請求できますかね? 隠したりしないでしょう? 出してくれますか?」


安倍総理「輸送した米兵については、イラク国内で復興支援、または治安維持、いずれかの活動に従事していたと認識しています」


山本「では総理は、航空自衛隊がバグダッドに、輸送活動を行った2006年から7月以降、市民、米兵の犠牲者数がどのように変化していったか把握されていますか?」


外務省・上村司中東アフリカ局長「お答え申し上げます。米軍の犠牲者数に関しましてですが、ある一定の期間をくぎって米国が発表しているものではございません。我々が持っております数字は、米国国防省の数字でございますけれども、2003年3月19日から2010年8月31日までのイラクの重要作戦全体の総数でございますが、4424名の犠牲者が出ているという数字を持っております」


山本議員「イラクで犠牲になった亡骸、この亡骸の数をカウントしているNGO『イラクボディカウント』が発表しているものをご覧になればわかる通り、2007年の民間人の犠牲死亡者数、24000人にも登っている。で、自衛隊のクウェートへの移送が始まったのは、2006年の7月だと。この当時は安倍官房長官時代ですよね。これ以後の約1年間、開戦直後の空爆が激しかった頃を別にすると、もっともイラク市民の犠牲が多かった時期であり、米軍兵士の犠牲も一番多かった時期だそうです。


 総理にお聞きしたいんですけれども、2007年の1年間ですね。まぁ2007年の1年間といえば、総理が第一次安倍政権で総理になられたときですよね。この2007年の1年間で、米軍が爆撃した回数はご存知ですか? これ(事前に質問を)通告していません。ご存知かご存知ないかだけで結構でございます」


安倍総理「爆撃した回数までは今、お答えすることはできません」


山本議員「1447回。2007年の1年間で、1447回も爆撃された、というのがイラクの現状だ、と。いわゆるテロとの戦いだと先進国が始めた戦争によって、子ども、女性、お年寄り、多くの市民が犠牲になった、と。


 イラク戦争に賛成したんですよね? 安倍総理は。賛成してなかったら多分ここまでこれなかったですもんね? 総理までね。で、アメリカ兵の輸送に関しても賛成されたわけですよね? これ賛成しなければここまでこれてないですもんね? 


 我が国の総理がイラク戦争の実態をあまり詳しくはご存じないようなんですね。その一方で自衛隊の活動を拡大しようとしているって、アラブの人々、世界の人々が聞いたらどう思うんですか。


 航空自衛隊のイラクでの空輸活動については、2008年の名古屋高裁で違憲判決、憲法違反だという判決が確定しています。総理、ご存知かご存知ないかだけお答えください」


中谷防衛相「平成20年の4月17日に、名古屋高裁における判決について、違憲の確認、および差し止めを求める訴えは、不適法なものであると却下されました。また、損害賠償請求は法的根拠がないとして棄却されておりまして、国側が全面勝訴の判決でございました」


山本議員「総理、とお願いしたんです。総理にお答えいただきたい。最高責任者なんでしょ? この違憲判決。ようは、このイラクでの空輸は違憲だ、憲法違反だという判決が出た。その要旨、中身を見てみると、『政府と同じ憲法解釈に立ち、イラク特措法を合憲としても、憲法9条1項に違反する活動を含んでいることが認められる』。


 人道支援といわれるものの実態は結局、米軍との武力行使一体化であった、と。それがはっきりと司法によって判断された。イラク戦争でも我が国は多くの民間人を殺すことに加担していた可能性が高いということを伝えているわけですよね。


 輸送した米兵の中では、ひょっとしたら戦場に向かって、人道復興支援だという話になっていたかもしれませんけども、表向きは。でも、その中身はわからないってことですもんね? 


 総理は衆議院の質疑で国際憲章上、違法な武力の行使を行ってれば、それは国際法上認められないことであり、我が国はそのような国を支援することはないと答弁されました。


 総理。我が国がジュネーブ条約や国際人道法や国際人権法に反する行為、つまり、戦争犯罪に協力することなんてありえませんよね? 一言でお願いしたいです。ありえるか、ありえないか」


安倍総理「我が国として国連憲章上、違法な武力の行使を行う国に対して、支援や協力を行うことはないわけであります」


山本議員「今のやりとりは、『戦争には最低限ルールがある』ということです。攻撃するのはあくまで戦闘員、軍事拠点であり、一般市民や民間施設は攻撃しちゃ駄目。当たり前ですよね?


 これに反するのは戦争犯罪とする。当然です。アメリカが批准しているジュネーブ条約では、民間人に対する攻撃、殺人、傷害は禁止、病人の保護、文民病院の攻撃禁止が定められております。


 そして今、総理が言われたことは、『ルール違反は許さないよ』ということですよね。で、おそらく、そういう違反をする連中とは一緒にやっていかない、という強い意思を示してくださったと思います。今までの委員会での発言でも。


 でもですね、総理。一番、一体化…一体化って言ったらおかしいですか? 一番絆を深めたがっているアメリカ、米軍は、ジュネーブ条約など国際人道法、国際人権法違反の常習犯だそうです。安倍総理にとっては、お祖父様の時代から深く縁があるアメリカかもしれない。この法案が成立すれば、より一層その絆も深まるかもしれない。そのアメリカの軍隊は例に漏れず、イラクでも戦争犯罪の常習犯との呼び声が高いそうです。


 2004年4月、米軍はイラクのファルージャという都市を包囲。猛攻撃を行った。翌月、国連の健康の権利に関する特別報告官が、ファルージャの攻撃で死亡したのは、90%は一般市民だった。約750人が殺されたという情報もある。国連は一刻も早く、人権侵害行為に関して、独立した調査を行うべきであるという声明も出している。フリップをお願いします。



▲山本太郎議員が使用したフリップ(ジャーナリスト志葉玲氏撮影、提供、2004年6月イラク西部ファルージャ)


 救急車、攻撃されてますよ。アメリカの攻撃ですよ、これ。2004年6月、現地入りしたジャーナリスト・志葉玲さんが撮影したもの。黒焦げになった救急車。で、先ほどのお話です。国連の方が言うには、医療活動を妨害したのはアメリカ、そして救急車を攻撃したのもアメリカという話なんです。あまりにもひどすぎる。じゃあファルージャ、どんな戦いだったのか。


 2004年の11月から、米軍の大規模攻撃を受けたんですけれども、この作戦に参加した米兵がこう言っている。『冬の兵士・良心の告発』というDVDの中で。攻略戦の訓練を受けていた全員、みんなキャンプに行きますから、訓練をうけますから、ある日、軍法の最高権限を持つ部隊の法務会に招集され、こう言われた、と。


 『武器を持つ人間をみたら、殺せ。双眼鏡を持つ人も殺せ。携帯電話を持つ人は殺せ。何も持たず、敵対行為がなかったとしても、走っている人、逃げる人は、何か画策しているとみなし、殺せ。白旗を掲げ、命令に従ったとしても、罠とみなし、殺せ、と指示した。ファルージャで僕たちは、その交戦規定に従った。米兵たちは、ブルドーザーと戦車を使って、家屋を一つ一つ轢き潰し、人間は撃ち尽くしたか、犬や猫やニワトリなど動くものは何でも撃った。動物もいなくなったから、死体も撃った』


 これ、一部のおかしな米兵がやったことじゃないですよ。米軍が組織としてやってきたことです。ファルージャだけじゃない、バグダッドでもラマディでも。


 総理、アメリカに民間人の殺戮、当時やめろって言ったんですか? そしてこの先、やめろと言えるんですか? 引き上げられるんですか? お答え下さい。


安倍総理「まず、そもそもなぜ米国、多国籍軍がイラクを攻撃したかといえば、大量破壊兵器、当時のサダム・フセイン、独裁政権が、かつては間違いなく化学兵器を持ち、そしてそれをイラン・イラク戦争で使用し、多くの人々を殺し、自国民であるクルド族に対してもこれを使用して、相当多くの自国民も殺したという実績があったわけでありまして、そして、それを既に、大量破壊兵器はないということを証明する機会を与えたにもかかわらず、それを実施しなかったというわけであります。


 そこでですね、国連決議において、国連憲章第7章のもとで採択された決議、678、687および1441を含む関連の安保理決議によって、これは正当化されたと、考えているわけでございます」


(議場から「878は関係ないだろ」の声)


山本議員「今、ツッコミが入りました、878は関係ないというお話が入りました。イラクに査察に入った国連の方々、700回以上ですよ、大量破壊兵器はなかったって話になっている。でも、無理矢理踏み込んだのは、アメリカとイギリスじゃないですか。


 で、その片棒を担いだのは日本なんですよ。その総括がなされずに、自衛隊をまた外に出す? 遠くに出す? 拡大させる? これ、総括必要ですよ。総理、総括する必要あるでしょ? あなた自身が。だって、ずっと、その決定してきた組織の中にいて、良いポジションにいたんですから。ありがとうございます。質問を終わります」



コメント




山本さんすばらしい。

日本は官僚が作ったシナリオでシャンシャンと終わらせる議会進行の手法がよしとする旧態然とした考えを捨てる勇気が必要。

 

 

 

 

 

 

  2. 北の零年 2015731 02:06:13 : pi7eKAjFENWsU : SneHAbuf7U

山本太郎議員の最後の「ありがとうございます」は礼を失せず好感がもてる。

資料の読み込みも行き届き、他の質疑者と一線を画す、異なって優れた攻め方かと。

全文掲載に感謝したい。ありがとう。

 

 

 

 

 

  3. 2015731 02:28:31 : G9pRncd5P6

ついに言ったか、山本太郎!

こういう話って、ジャーナリストも書いてるし、ネットにも出てるから、知ってる人は知ってるし、薄々知ってる人も含めれば結構多いはずなんだが、この国じゃ、公に言う人は少ないからね。

むしろこの国じゃ、本国のアメリカよりもタブーになってるみたいなのによく言った!

 

 

 

  4. ジョンマン 2015731 02:57:17 : 6nagECQfUT4Mc : lwGo28xppo

 

  ↑のみなさんに拍手!

私も、質疑全体を視聴していましたから、同感と言えます

 

日常的な情報検索・調査、検証・評価、筋書・錬成等々の作業がしっかりできていますね🙋

 

おそらく、秘書の「はたともこ」さんらの

支えもしっかりしているのでしょう👍

 

昨日午前中は、選挙で有権者を騙して票を掠め取った森昌子元少子化担当相のようなあばずれの質疑で、自民党への嫌悪感が巨大化していたから、スッとしたよ

 

 

 

 

 

 

 

 

  5. 2015731 03:16:47 : KwG1KKqy66

 

ウラ番組はネタ切れで質疑の邪魔できず。

 

箱根サギも小型機墜落事件もタイミングが狂ったようだ。

 

次はどんなネタで政治妨害を仕掛けてくるやら。

 

 

 

  7. 2015731 05:16:46 : l27XIzWv6w

>06

で、肝心の日本の悪辣ぶりはスルーかよ?

 

 

 

 

  8. 2015731 06:24:41 : 7qikTZlwj6

 

・・・・日米安保詐欺同盟や米軍・自衛隊などという存在そのものがお花畑で非現実的なのだ、

軍事危機を捏造し税金を奪うだけの甘ったれた利権構造なのだ。

防衛費なるインチキに今国民は毎月毎月5000億円を取られている。

毎月5000億円でどれだけ多くの国民を毎月救えることか、

真面目に考えてみろ。

日米安保詐欺同盟や自衛隊・軍事基地などは過去の汚物として処理しなければ国民の生活は奪われ続け悲惨なものになる。・・・・

30日の参院平和安全特別委員会で「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎議員の質疑が、そのことを、国民に点き付けた。

http://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku/27382190.html

http://esashib.com/poor01.htm

 

究極の反社会的な詐欺である軍需経済によって生き延びようとする戦前からの勢力が、戦前と同じ狂的な右翼を飼育して来た結果である。

 憎悪を煽る事が毎月5000億円の防衛利権に繋がっている自民党極右カルト安倍政府が続き、あの大戦の侵略強盗殺人犯罪が糊塗されただけでなく、侵略強盗の英霊兵士までもが美化され始めたのである。

 

http://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku/26811072.html

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11832215311.html

2012-224日の閣議決定答弁書で、

「西部航空方面隊司令官」「呉地方総監」「陸上幕僚長」「航空集団司令官」「第一師団長」などそうそうたる自衛隊幹部が三菱(軍事・原子力)財閥の「顧問」として天下りしていることが分かった。 恐るべき癒着構造である。

ひとりアタマ数百億円の国民の血税(防衛予算)を軍事財閥に持参して天下る、信じられないような腐敗構造なのである。

国民や貧乏若者をコケにした他では有り得ない腐敗の極みの税金泥棒構造なのだ。

改憲とか集団的自衛権とか尖閣竹島問題とはつまり、国民に対する税金泥棒犯罪のことだ、

「中朝の脅威」とか「米艦の護衛」だとかはフザけた寝言に過ぎない。

極右日本会議安倍内閣、戦前から靖国にとぐろを巻く小汚い軍事財閥の使い走り軍事利権屋集団である。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-19/2012031915_01_1.html

http://tamutamu2011.kuronowish.com/yumikotyannjikenn.htm

 

戦争法案強行可決=自衛隊と軍事財界の超巨大癒着で国民生活がボロボロになってしまった。

http://diamond.jp/articles/-/75003

 

 

  10. 2015731 10:10:36 : EP3N27j9ts

山本太郎、やるなあ! 素晴らしい。応援するぞ。

こんな議員が多くなれば、日本という国はずっと良くなる。

他の議員も山本太郎を見習って、議員としての職責を果たせ。

 

 

 

      

 

 

 

  11. 2015731 12:30:57 : 8A3yrKeJrQ

いいねぇいいねぇ!

29日より話言葉にめりはり・抑揚が出て来た。

安倍は相変わらず同じことしか言えない

「大量破壊兵器はないということを証明する機会を与えたにもかかわらず、

それを実施しなかったというわけであります」ってか(笑)

 

殺人を犯していない人間に殺人していない証拠を見せろ!ってことか。

証明されなかったら、殺人犯!って安倍の論理。

 

 

 

 

 

 

 

  12. 2015731 15:45:59 : KHLJm769w6

上の皆さんのコメントに同意。山本太郎さんの質問は他の議員には出来ない。本当に議員として国民の聞きたい事を代弁している。正に本物の議員です。拍手を送りたい。安倍総理、自民党は正に戦争加担者、その反省も無くアメリカの言う成りになっている。

 

 

 

  13. 2015731 15:57:12 : 8q3qeXT2cg

 

良い質問だった。

最高責任者が、実はハリボテだったことが明らかになった。また、米軍がイラクで戦争犯罪を行っていたたこと、日本の自衛隊がそれに手を貸していたことを明らかにし、「我が国として国連憲章上、違法な武力の行使を行う国に対して、支援や協力を行うことはないわけであります」との言質を取ったことは大きな意味がある。

併せて、関係資料を全委員に配布できたことで、ボディ・ブローのように効いてくるかもしれない。まあ、森まさ子や山本逝った(一太)などには始めから期待していないが・・・・。

 

 

また、サマワに派遣された自衛隊員に死者は出ていないと「大ウソ」が吹聴されている。しかし、ホントは35名の死者が出ているのだ。下記は、福田首相が社民党の照屋寛徳議員の質問に対して出した答弁の一部である。

 

今後は山本議員だけでなく、各野党がイラクのサマワに派遣された自衛隊の活動、砲撃された状況や人的被害についても問い質す必要がある。「死因が事故又は不明が12人」などとふざけた回答をしているが、もしかすると「戦死」ではないのか。35名それぞれについて、死亡した日時、場所、死因、状況を質すべきである。

 

 

>「イラク派遣自衛官35人死亡」という事実の隠蔽

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2008/05/713.html

テロ対策特措法又はイラク特措法に基づく派遣と隊員の死亡との関係については、一概には申し上げられないが、平成十九年十月末現在で、テ ロ対策特措法又はイラク特措法に基づき派遣された隊員のうち在職中に死亡した隊員は、陸上自衛隊が十四人、海上自衛隊が二十人、航空自衛隊が一人であり、そのうち、死因が自殺の者は陸上自衛隊が七人、海上自衛隊が八人、航空自衛隊が一人、病死の者は陸上自衛隊が一人、海上自衛隊が六人、航空自衛隊が零人、死因が事故又は不明の者は陸上自衛隊が六人、海上自衛隊が六人、航空自衛隊が零人である。

また、防衛省として、お尋ねの「退職した後に、精神疾患になった者や、自殺した隊員の数」については、把握していない。>